平成30年度 防除作業従事者研修

この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。
着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 → 「建築物衛生法とは」

《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。

【開催日程】
平成31年2月19日(火) 徳島ビルメンテナンス会館 研修室

【講義】
『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第1章

〈講師〉
徳島県危機管理部
消費者くらし安全局 安全衛生課
日野 幸二 課長補佐

『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第4章~第10章

・東條講師コメント 
本日は防除作業従事者研修会を行いました。防除作業とはネズミや外注を制御したり、管理したりすることです。皆様の建物をよりよい環境にするために学びと努力を続けて参ります。

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