9月16日(水)13時から、徳島県立障がい者交流プラザにおいて「第8回特別支援学校技能甲子園(ビルメンテナンス)」が開催されました。協会からは、多田会長及び長池副会長はじめ審査員5名が参加しました。
競技は、1チーム3から5名で構成された各特別支援学校7校・7チームの学校対抗でのトーナメント方式で実施されました。
初出場となった徳島聴覚支援学校をはじめ各チームとも会場の緊張する雰囲気の中、日頃の練習の成果を発揮しながらダスタークロス、モップ、テーブル拭きの各種目で熱戦を展開しました。
その結果、みごとなチームワーク力を発揮した「みなと高等学園」が優勝しました。
また、ビルメンテナンス競技を通じて他の生徒の模範となる技能を発揮した選手を最優秀選手として表彰しました。
協会におきましては、引き続き協会員の協力をいただきながら、この大会への支援とともに、特別支援学校の生徒の皆さんのビルメンテナンス技能の向上が図られるよう努めてまいります。
第8回 とくしま特別支援学校 技能甲子園「ビルメンテナンス」 (PDF:799 KB)